一橋MBA(HMBA)の受験記と入学後の日々

一橋MBA(HMBA)について、 受験、大学院での授業や日々の生活に関することを書いていきます。 HMBAを受験する予定の方に参考となる情報を提供できれば幸いです。

HMBAの授業~経営戦略~

今回は経営戦略の授業について書いていきます。

 

経営戦略の授業は

①理論などを学ぶ講義

②ケースディスカッション

③グループワーク

の三つから構成されています。

 

理論などを学ぶ講義は6回

ケースディスカッションは4回

グループワークが2回(選ばれた班のみ授業内で発表できます)

となります。

 

個人的にはバランスよく構成されているのかなと思います。

なぜかというと、

ケースディスカッションばかりやっても、知識がないといつまでたっても質の低いものしかできないと思いますし、講義ばかりでも聞いているだけになってしまいますし、グループワークばかりでもケースディスカッションと同様に知識がないと質の低いものしかできないと考えられるからです。

 

授業を構成する3つについて簡単に触れておきます。

 

理論などを学ぶ講義に関しては、大学の講義と比べ先生との距離が近いことや対話がそこそこあることから、少し大学の講義とはイメージが違うかなと思います。

 

ケースディスカッションに関しては、基本的に先生との対話が中心で、他の人とディスカッションするというものではありません。なので、生徒同士のディスカッションと比べ、ディスカッションの質が低くなるということはありません。

 

グループワークに関しては、授業外で集まってやります。グループワーク室だったり学校外でやるなど、自由度は高いと思います。グループワークはチームごとの成績が全員に公開されるため辛いものがあります。けれども、その分やる気は出ると思います。