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一橋MBA(HMBA)の受験記と入学後の日々

一橋MBA(HMBA)について、 受験、大学院での授業や日々の生活に関することを書いていきます。 HMBAを受験する予定の方に参考となる情報を提供できれば幸いです。

HMBAの授業と社会人経験者・新卒・留学生の割合

今回書く記事は、入学してから二週間経ってHMBAの授業の内容と忙しさについて書いていこうと思います。

 

まず、履修する平均授業数について書きます。

平均数は5コマ(1コマ105分)ぐらいです。社会人経験者は午前中に授業が固まっている場合が多いです。新卒は午後にも授業があったりします(週一日だけですが)。

 

授業内容は授業によって大きく異なり、

ディスカッション形式のものもあれば学部時代の講義形式のものもあります。

基本的には、自分から発言することが求められるので、それに不慣れな人にとっては克服するもしくは慣れるためのいい場所だと思います。

全授業に似通っている部分を挙げるのであれば、基本的に課題があるということです。

毎週レポート3~4つ、その他の課題1~2つぐらいです。

レポートは古典講読が3500字くらいで、あとの授業では1200~3500字程度の字数のレポートが課されます。

 

忙しさについては、まだ忙しくはありません。レポートがあるだけです。

今後、グループワークが始まってくるので忙しくなるかと思います。

ただし、朝から晩までグループワークに拘束されることはおそらくないので(学部での経験からなんとなく想像ですが)、死ぬほど忙しくなることはないのかなと思います。また、ビジネスコンテストに出る方が過去にいたことも、その根拠になりえるかなと思います。

 

二週間で思ったことは、自主的に勉強する気がないと課題だけしかやらない人が増える環境だということです。基本的に一日一コマなので、課題だけなら何とかなってしまうため、自主的に勉強することが苦手な人は良くない環境かなと感じました。

慶應や早稲田、京都大学がどのような環境か知りませんが、拘束時間が長いMBAコースの方が、そのような人にとってはいいのかもしれません。

 

社会人経験者や企業派遣の方は、全体で半分いるかいないかぐらいだと思います。だいたい25名程度です。

外資系企業の出身の方や大企業から派遣されている方もいらっしゃるので、レベルとしては決して悪くはないと思います。

新卒は幅広い大学からきています(早慶上智MARCH日東駒専など)。だいたい25名程度です。

五年一貫プラグラムの一橋性も多いです。だいたい10名程度はいると思います。

残りは留学生で、主にアジア圏からきています。 

 

ざっくりと書きましたが、今回はこれで終わります。