一橋MBA(HMBA)の受験記と入学後の日々

一橋MBA(HMBA)について、 受験、大学院での授業や日々の生活に関することを書いていきます。 HMBAを受験する予定の方に参考となる情報を提供できれば幸いです。

学部生での就職活動について~インターンシップに参加することのメリット~

最近、後輩たちからESの添削の依頼や選考状況などを聞くことが多いので、今回は私の就職活動体験記&これから就職活動する人へのアドバイスを書いていこうと思います。

 

私が本格的に就職活動を始めたのは、大学三年生の三月からです。

夏休みにインターンを参加することはそもそも考えになく、秋・冬においても日系の企業ではなく外資系の企業ばかり受けていました。

というのも、外資系の企業で内定貰って、日系の企業を受けた方が精神的に余裕が生じ、就職活動を有利に進められると考えたからです。

 

もし、このような考えを持っている人は捨てましょう。

夏から日系企業インターンに参加しましょう。

本選考で有利に働くことが多いです。

例えば、

・一次面接免除

・早期選考枠入る

・志望度の高さをインターン参加という客観的指標でアピールできる

などなどがあります。

 

具体的な企業名だと

SONY

Panasonic

三菱電機

NEC

三井住友海上

東京海上日動火災保険

みずほ銀行(コース別)

などがあります。(他にももっとたくさんありますが、記憶があいまいなのでこれぐらいにしておきます)

 

人事に目をかけられるという点では、知名度が低い企業であるとインターンに参加するだけでも、本選考で有利に進むことがあります。(具体的な企業名は伏せます)

また、

食事会や、社員訪問会などが定期的に開催されるということもあります。

 

つまり、志望企業の内定が欲しければインターンに夏から参加することが必要だということです。

 

外資系の企業はインターン=選考なので参加は必須です。

 

実際に、私の友達では六月一日から選考が始まる企業の内定を、4月や5月に貰っているということもありました。