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一橋MBA(HMBA)の受験記と入学後の日々

一橋MBA(HMBA)について、 受験、大学院での授業や日々の生活に関することを書いていきます。 HMBAを受験する予定の方に参考となる情報を提供できれば幸いです。

HMBAの面接

今回はHMBAの面接について書いていきます。

 

私が面接を受けた際には、主に入学後の研究と卒業後どうするかについて聞かれました。志望動機に関してはほとんど聞かれることはなかったです。

 

志望動機は聞いても当たり障りのない回答しか返ってこないことから、受験生間の差別化を図ることが難しいからだと思います。

 

研究に関しては、何故この研究テーマにしたのかから始まり、色々な質問をされました。

卒業後については、研究テーマを踏まえたうえでどうするのかについても聞かれました。

 

 

ここでは、何を質問されたかを書くよりも、何を質問されてもいいようになるためにはどうすればいいかを書いていった方が応用が利くので、それについて書いていきたいと思います。

 

何を質問されてもいいようにするためには、自分が心から納得していることを研究テーマにし、内容を考えていくことです。

 

これはおそらく、就活や転職の面接の際にも必要なことですが、

自身が納得していることであれば、はっきりと話すことができます。

要は、勉強やスポーツと同様に基礎ができていれば少しの変化にでも対応できるということです。

 

ただ、それだけでは駄目です。

 

もう一つは、深く考えることです。

深く考えることによって納得の度合いが高まり、どんな質問が来ても対応できるようになります。

 

あとは、固くなりすぎず、楽しくおしゃべりする姿勢で面接を望めばいいと思います。

その方が柔軟な思考ができるので。

 

他のブログでの面接の様子とは異なり、面接は圧迫面接のようなものではなく穏やかに進みました。

 

面接の様子 

・面接官は二人です。

・面接官との距離は2~3m位だったと思います。

・時間は20分で、自分の番の1つ前に、面接を行う教室の前の椅子に座って待ちます。

・スーツを着ている人がほとんどですが、私服の方もいました。どちらでもいいと思います。自分のキャラクターに合わせた方が良いです。

・就活と違い、成績が良いか悪いかは結構重視されています。面接の際にも大学の成績についてコメントを面接官からいただきました。

・完璧でなくても大丈夫です。面接官と楽しくお話しすることを意識しましょう