一橋MBA(HMBA)の受験記と入学後の日々

一橋MBA(HMBA)について、 受験、大学院での授業や日々の生活に関することを書いていきます。 HMBAを受験する予定の方に参考となる情報を提供できれば幸いです。

HMBAの将来計画書~修了後の計画編~

今回は、修了後の計画編について書いていきます。

  

ここで書くべきことは、「修了後のキャリアプラン」です。

 

例えば、

「HMBAでの経験を活かしてコンサルティング会社に就職します」だとか「起業します」だとかが挙げられます。

 

ここで注意しておくべきことは、

 

キャリアプランがどれだけ具体的に考えられているか

②研究テーマとキャリアプランに一貫性があるか

 

です。

 

 

①に関しては、

私が面接を受けた際に、具体的なキャリアプランを聞かれました。

 

実際に、

「どんな会社で何をしたいのか」、「起業するのであればどのような会社を立ち上げたいか」

 

などを聞かれました。

 

また、それに対して深掘りもされました。

 

「それだったら、別の~業界の~会社の方ががいいのではないか」

「君のやりたいことだったら、行政側からアプローチすることも考えられるがそのような考えは持たなかったのか」

 

などを聞かれた記憶があります。

 

ここで詳細に答えることができるかどうかで合否に結果が出るのではないでしょうか。 

そのため、将来計画書作成の段階から、具体的なキャリアプランを考える必要があります。

 

 

②に関しては、

例えば、M&Aに関する研究をするにもかかわらずメーカーで働きたいとした場合、

 

「何故、M&Aに関する研究をしたいと言っているのに、証券会社の投資銀行部門やメーカーよりM&Aに携われる可能性が高い銀行を第一の選択肢として考えないのか」

 

と突っ込まれる可能性があるため、研究テーマとキャリアプランは一貫性がある方がい

いです。

 

よって、終了後の計画では、

 

「具体的なキャリアプランを考えること」

「研究とキャリアプランの間に一貫性を持たせること」

 

が必要だと私は思います。

 

 

次回は、筆記試験について書いていきます。