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一橋MBA(HMBA)の受験記と入学後の日々

一橋MBA(HMBA)について、 受験、大学院での授業や日々の生活に関することを書いていきます。 HMBAを受験する予定の方に参考となる情報を提供できれば幸いです。

HMBA(一般選考)の出願

 

HMBA出願に必要な書類は何点かあります。

 

 

・将来計画書

・資格の証明書(TOEICのスコア表の写しなど)

・顔写真(4×3より大きいので早めに準備)付き履歴書

・成績証明書

・卒業(見込み)証明書

・検定料の証明書のようなもの

・受験票を一橋から郵送してもらうための封筒

・推薦状(任意)

 

 

 

確かこのような感じだったと思います。

 

もし、書類に不備があった場合、一橋の事務室からメールで「不足分の書類の提出」が促されるので、不備で失格になることはありません。

 

 

この書類群の中で重要なものは、

 

・将来計画書

・成績証明書

・推薦状

 

の3点です。

 

 

 

理由は、

将来計画書については、記通過後の口頭試験では研究計画書をもとに面接が行われるからです。

 

 

成績証明書については、

成績が良ければ特に何も言われませんが、悪ければなぜ悪いのかについて聞かれるからです。

過去の先輩方のブログでは成績の悪さについて面接で聞かれたそうです(HMBA ブログ と検索すればいくつかのブログが出てきます。それを参照してください)。

成績が悪い理由を聞かれた際の受け答えがしどろもどろになれば突破は厳しいのではないでしょうか。

 

 

推薦状については、

 

特に新卒の場合、ゼミの教授がその世界での評価が高ければ、有利になると思います。

その理由は、評価の高い教授のゼミ生は優秀なのではないかという推測ができるからです。

面接だけで判断しなければならない受験者より、客観的な情報も含めて判断できる受験者の方がHMBA側にとってもリスクが少ないでしょう。

 

 

 

今回は、ざっくり必要な書類とその重要性について触れました。推薦状は推薦者に依頼し書いてもらうまで時間がかかるので、なるべく早く行いましょう。

 

 

 

 

次回は、将来計画書について細かく書いていきたいと思います。